
ほぼ無職のひきこもりで、友達も帰れる実家もない、35歳独身の多和志田(たわしだ)たわ子。布団の中でSNSの楽しそうな投稿を見ては、「自分だけ取り残されている気がする」とため息をつく毎日を送っていました。
働く気力もないし、やりたいこともない。未来も見えない――。それならせめて、少しでも楽しく生きてみたい。そんなたわ子が始めたのは「幸せになれそうなことを、片っ端からやってみる」というもの。
生きるのはしんどい。それでも一歩踏み出してみたとき、たわ子の前に見えてきたものとは……?実録コミックエッセイ『生きるのがしんどい女が「幸せになれそうなこと」をやってみる話』をお送りします。
※本記事は著=タワシ、監修=ゆうきゆうの書籍『生きるのがしんどい女が「幸せになれそうなこと」をやってみる話』から一部抜粋・編集しました。