レタスクラブ - ワラウ

学校に期待したのがいけなかった。諦めて帰ろうとした矢先にかけられた声/家族全員でいじめと戦うということ。(24)

  • 「お姉ちゃん、学校でいじめられてるんだって」


    もしも自分の子どもがいじめを受けていたら、あなたはどうしますか?


    ある日、小学1年生の息子・フユタから「姉がいじめられている」という衝撃の報告を受けた母・ナツミ。5年生の娘・ハルコはこれまで一度もそんなそぶりを見せておらず、いつも通り笑顔を見せてくれていることで、父・アキオもそれに気づくことはできませんでした。


    たったひとりで4年もの間いじめに耐え、隠し続けたハルコ。いじめの存在を否定する娘からは話を聞けず、なかったことにしようとする担任は当てにならない。


    いじめの本当の加害者は、被害者は誰? 家族が希望を取り戻すまでのエピソードをお送りします。


    ※本記事はさやけん著の書籍『家族全員でいじめと戦うということ。』から一部抜粋・編集しました。


    登場人物1 (C)さやけん/KADOKAWA


    登場人物2 (C)さやけん/KADOKAWA


    この件を解決するために (C)さやけん/KADOKAWA


    歩けなくなった時 ハルコは何度も (C)さやけん/KADOKAWA


    まだ11歳の子どもなんですよ (C)さやけん/KADOKAWA


    4年間はもう取り戻せない!! (C)さやけん/KADOKAWA


    笑ってなどいませんが (C)さやけん/KADOKAWA


    もうこちらでの話し合いは以上で結構です (C)さやけん/KADOKAWA


    突然同席することになり本当にすみませんでした (C)さやけん/KADOKAWA


    力になろうと思ってくれる人も (C)さやけん/KADOKAWA


    著=さやけん/『家族全員でいじめと戦うということ。』

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