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お父さんの遺産で好きなことしたら? 娘の提案に背中を押されて美大へ/海が走るエンドロール(7)

  • 65歳を過ぎて夫と死別した茅野うみ子は、至って普通の日々を過ごしていました。そんなある日、思いつきで数十年ぶりの映画館へ行ってみることに。そこで偶然出会ったのは、映像専攻の美大生・海(カイ)でした。海と言葉を交わすうちに、自分が「映画を撮りたい側」の人間だと気づいたうみ子。さらに海が製作した映像を観て心を動かされたうみ子は、新しい幸せを求めて映像制作の道へ進むことを決意します。


    「映画を撮りたい」という衝動の波に身を任せ、65歳の女性が“映画の海”へ飛び込む『海が走るエンドロール』を10回連載でお送りします。今回は第7回です。


    ※本記事はたらちねジョン著の書籍『海が走るエンドロール』から一部抜粋・編集しました。


    私の生活と映画はかけ離れている (C)たらちねジョン/秋田書店


    日常から飛び出して世界を旅する想像をしてた? (C)たらちねジョン/秋田書店


    映像は自由で走り出したら止まらない (C)たらちねジョン/秋田書店


    ? (C)たらちねジョン/秋田書店


    ほぼシャイニングじゃん (C)たらちねジョン/秋田書店


    リアルな話お父さんの遺産、けっこうあるんでしょ? (C)たらちねジョン/秋田書店


    お父さんがいなくても新しい幸せをみつけていいんだよ (C)たらちねジョン/秋田書店


    娘のあなたがそう思うなら間違いないか (C)たらちねジョン/秋田書店


    寝すぎちゃった (C)たらちねジョン/秋田書店


    願書っていただけますか? (C)たらちねジョン/秋田書店


    著=たらちねジョン/『海が走るエンドロール』

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