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予習をしたり、母の肩を揉んだり。唯一の娯楽・テレビを失って得たもの/明日食べる米がない!(14)

  • 両親の離婚によって、母子生活を余儀なくされた当時5歳のやまぐちみづほさん。父親は養育費をまともに支払わず、ずっと専業主婦だった母親が急遽働きに出るものの、満足な収入を得ることはできません。毎日の食事にも事欠くようになり、家賃や光熱費も滞納するようになってしまいます。


    そんな困窮状態に陥った母子生活で、やまぐちさんは常にお腹を空かせていました。唯一のまともな食事が小学校の給食で、同級生たちとの暮らしの差にも劣等感を抱いてしまう。そんな立ち行かない日々を、子ども時代のやまぐちさんはどのように感じていたのでしょうか。貧困家庭のリアルを描いた『明日食べる米がない!~親が離婚したら、お金どころか、なーんにもなくなりました!!』をお送りします。


    ※本記事はやまぐち みづほ著の書籍『明日食べる米がない!~親が離婚したら、お金どころか、なーんにもなくなりました!!』から一部抜粋・編集しました。


    地デジ化!? (C)やまぐちみづほ/KADOKAWA


    仕方ない明日の予習でもするか~ (C)やまぐちみづほ/KADOKAWA


    時間を有意義に使えるようになりました (C)やまぐちみづほ/KADOKAWA


    著=やまぐち みづほ/『明日食べる米がない!~親が離婚したら、お金どころか、なーんにもなくなりました!!』

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