
お正月の行事の中でも、とりわけ「どうすればいいいんだっけ?」と悩むのが、初詣のしきたりです。せっかく新年のご挨拶に神社を訪れるなら、恥ずかしくない振る舞いで神様に向き合いたいもの。そこで今回は、家を出る前の準備から、鳥居をくぐり、手水舎で身を清めるまでの基本的なマナーについて、「現代礼法研究所」主宰・岩下宣子先生に教えてもらいました。
参拝する前に気をつけたい5つのこと
家を出る前に服装を整えよう
神社は神様がいらっしゃる神聖な空間です。
参拝するときは、場にふさわしく身なりを整えましょう。
汚れた洋服やよれた普段着は避け、清潔で少しきちんとした服装を選ぶのが理想です。
「祈りを捧げる相手の前に出る」という意識をもって。
鳥居をくぐるときは一礼して
神域と日常空間を区切っているのが鳥居です。