
家からモノが減ったときの快感が、三度の飯より好き!というほど、モノを減らすことばかりを考えているゆるりまいさん。おかげで自宅は驚くほどなんにもない状態に。でも、一緒に住む家族とはどう折り合いをつけているのでしょうか。衝突もありつつ辿り着いた、片付けが苦手な夫と母と暮らす、ゆるり家の暮らし方ルールをご紹介します!
※本記事はゆるりまい著の書籍『なんにもない部屋の暮らしかた』から一部抜粋・編集しました。
【仕事用の椅子】多少使いにくくても、猫の気持ちを最優先
仕事部屋にある特徴的なもののひとつに、2人掛けのソファーがあります。ソファーの脚には動かしやすいよう、キャスターも付けています。
ソファーを仕事用の椅子にしている人は、あまりいないのではないでしょうか。少なくとも私は見た事ありません。我ながら随分思い切ったことをしていると思うのですが、これには私の海よりも深い愛が込められているのです。それは、猫と共存するため。