
洗顔が終わったら、肌の水分が逃げる前にできるだけ早く保湿剤を使いましょう! 化粧水で水分を補給し、乳液でふたをして、潤いを逃がさない。まずはこの2ステップから始めて、ふっくら肌を目指します。雑誌『レタスクラブ』編集部がセレクトしたおすすめ保湿剤も紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

お話を伺ったのは…
▷皮膚科医 友利 新先生
クリニックに勤務するかたわら、テレビ、雑誌などのメディアやSNSを通じて医師としての立場から美容や健康を追究している。YouTubeはチャンネル登録者数約166万人。
保湿剤の使い方&塗り方の基本テクニック
昔の基礎化粧品を使っていない?年齢とともに保湿剤の見直しを
保湿ケアは保湿剤選びも重要な要素です。
「保湿の基本は肌に水分を入れて油分でふたをすること。そのため化粧水+乳液が基本のケア。保湿成分としてはセラミド、ヒアルロン酸、ヘパリン類似物質、グリセリンなどが有名です。商品を選ぶときにはこれらの保湿成分が入っているかどうかも参考にしてください。また年齢とともに肌は変わります。若い頃と同じ保湿剤を使っているなら、更新して年齢に合ったものを使うと、乾燥のお悩みが改善することがありますよ」(友利先生)