
パソコンの数字を追い続けたり、スマホで動画を見続けたりしていると、目の乾きやかすみ、見えにくさなど、不調が一気に押し寄せます。そんなときにおすすめなのが、その場でできる簡単ケア。目のセルフケアに詳しい、整体師の清水ろっかんさんにやり方を教えてもらいました。

お話を伺ったのは▷清水ろっかんさん
体幹・眼圧・美容矯正サロン「ろっかん塾」院長。姿勢や目の不調を整える「ろっかん式矯正」を確立し、支持を集めている。『眼圧がみるみる下がる ろっかん式眼筋ほぐし』(宝島社)など著書多数。
Q.目が疲れたら冷やす? 温める? どちらが正解?
A.「熱っぽい疲れ」は冷やし、「ぼやけ・見えにくさ」は温めます
目が疲れるのは、ピント合わせに使う筋肉が疲労しているからです。冷やすべきか温めるべきかは、ねんざなどのけがで冷湿布と温湿布を使い分けるのと同じ発想で構いません。