
子どもが学校生活になじめなかったら…。学校に行けなくなってしまったら…。
特に幼稚園や保育園から小学生になるタイミングは環境が大きく変わるため、いろいろなことが心配になってしまうものです。
『娘が小1で不登校になりました 先生が怖くて学校に行けない』は、著者であることりさんの実体験をつづったコミックエッセイ。ことりさんの小学1年生の娘・こっちゃんは、入学して早々に不登校になってしまいます。しかも、学校に行けない理由は担任の先生!?先生への不信感、そして学校に行けない不安と焦り。ことりさんは、解決の糸口を見つけられずに「このまま学校に行かなくて大丈夫なの?」と葛藤します。そんな母と娘のエピソードが「自分と重なる」という方も多いのではないでしょうか。
【ストーリー】
小学校に入学したばかりの娘の様子がおかしい…。小学校が始まって3週間目で、何やらうめきながら訴えてくるこっちゃん。真面目で頑張り屋の娘が学校で息抜きできるようにと、ことりさんは筆箱に自分の目を描きます。ことりさんの「いつも頑張ってるんだから頑張らない時間があってもいいんだよ」との言葉に嬉しそうにうなずき、一旦は学校に行けるようになったと思われましたが…。