
近所に同世代の人が住んでいると、子ども同士で遊べたり子育てに関する情報交換ができたりして何かと心強いもの。しかし、距離感を間違えると些細なことでトラブルになることも。
新庄アキラさんのコミックエッセイ『家を建てたら自治会がヤバすぎた』では、筆者が実際に経験した同世代の家族との関わりで悩む様子が紹介されています。連日遊びに来る近所の人に筆者は助けられる瞬間があったものの、後からとんでもない目にあってしまったようです。
今回は「近所の同世代の家族との関わり方」について、既婚女性(20代~60代以上の方)92人に聞きました。子育て世帯が多いエリアでは、公園に行くと頻繁に顔を合わせる人もいるようです。皆さんがどのように同世代の家庭と関係を築いているのか、マンガのあらすじと一緒に見てみましょう。
こんな早い時間に誰!訪問してきたのは…?

筆者である新庄アキラさんの実体験をもとにしたエッセイ「家を建てたら自治会がヤバすぎた」では、同世代の人との距離感について触れたエピソードがあります。
第2子の産休中の新庄アキラさんは、出勤する夫を見送って自宅で長女と過ごしていました。すると、インターフォンが鳴ります。「こんな朝早くに誰だろう?」と思って出ると、そこには同じ自治会の愛子さんが。突然の訪問に驚く新庄アキラさんが「家や子どものことは大丈夫なの?」と聞きます。
すると愛子さんは「子どもは保育園に行っているから大丈夫だよ!」と返すのです。