
ボタン付けが苦手…という人は少なくないのではないでしょうか。
玉結びがうまくできない、糸が絡まる、しっかり縫い付けると縫い跡が汚くなりイライラ…。
そんな裁縫のプチストレスを救ってくれるボタン付けの方法が、SNSで話題となっています。
話題になったのは、インスタグラムに投稿されたそららさん(@sorara_kurashi)の投稿です。
そららさんのボタン付けの方法は、玉結びも玉留めも不要だそう!
投稿は4.2万いいねを記録し、「天才!」「革命的」といったコメントが集まりました。
一体どんな方法なのでしょうか。
玉結びなしスタート!玉留めも要らないボタン付けの方法
用意するのは、針と糸とボタン。
まず、糸を半分に折り、折った輪の部分を針に通します。

次に、ボタンを取り付ける部分の生地を山折りにして、上の生地をすくうように針を刺します。


このとき、糸を最後まで引き切らず、輪の部分を少し残しておくのがポイント。
その輪の中に針をくぐらせて、糸を生地に固定します。
