レタスクラブ

体の柱となる体幹も重要 (C)かなぺ/KADOKAWA


「歩き方でマイナス10歳を叶える」をモットーに、SNSを通して正しい歩き方を発信している、ウォーキング講師のかなぺさん。25歳でモデル事務所に入り、ウォーキングレッスンを開始すると体に変化があらわれ、身長159cm体重43~44kgの体型をキープしていましたが、妊娠をきっかけに体重が増加。出産後しばらくしてから、「歩き方」を意識していくことでなんと10kg減に成功したそう!


2000人以上の歩き方を変えた、かなぺさんの「奇跡の歩き方」。さっそく真似してみませんか?


※本記事はかなぺ著の書籍『勝手に痩せて、一生太りにくくなる 奇跡の歩くだけダイエット』から一部抜粋・編集しました。


扁平足だと正しく歩けない


扁平足とは、本来あるはずの「土踏まずの内側の縦アーチ」が潰れてしまい、足の裏(足底) が平らになっている状態。アーチがないと足裏全体で着地することになり、ペタペタとした歩き方になってしまいます。内股やすり足がクセになっている人は、扁平足になりやすいので気をつけましょう。


  • 続きを読む