
家の庭に住み着いた、殺し屋のような目をした野良猫ごんた。体のあちこちにケガをしたり、すみかとしていた段ボールハウスごと台風の日に吹っ飛ばされたり…その散々な様子から、オイル富さんは「自分が守護(まも)ったる」と、一緒に暮らしていた2匹の猫モモとウリとともに飼うことに。
厳しい環境に生きてきたごんたが、家猫として打ち解けていく様子が丁寧に描かれたコミックエッセイです。
※本記事はオイル富著の書籍『野良猫ごんた、家猫になる』から一部抜粋・編集しました。
ごんたと遊ぼう


著=オイル富/『野良猫ごんた、家猫になる』