
7つの世界遺産を生んだ天才建築家アントニ・ガウディ
着工から100年以上たっても今なお建築中の大聖堂「サグラダ・ファミリア」。ガウディの没後100年となる今年、ついに高さ約175メートルにもなる中央塔「イエス・キリストの塔」が完成予定です。
サグラダ・ファミリアを含めて7つもの世界遺産を生みだした天才建築家アントニ・ガウディ。5人兄弟の末っ子として銅板職人の父の元に生まれ、優れた観察眼と創造性をもって建築家を目指します。家族を支えながらひたむきに夢を追う、スペインが生んだ天才建築家の下積み時代のエピソードをお届けします。
※本記事は監修/鳥居徳敏、カバー・表紙/桑原太矩、まんが作画/かわもとまいの書籍『まんが人物伝 アントニ・ガウディ』から一部抜粋・編集しました。