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いまのままで大丈夫?家具やレイアウトの見直して「在宅避難」の安全性を高めよう! 8x10 / PIXTA(ピクスタ)


災害はいつ、どこで起こるか分かりません。家屋倒壊の危険がなく、住んでいるエリアの津波や土砂災害のリスクが低ければ、家で避災生活を送る「在宅避難」の可能性が高いです。家具やレイアウトを見直して安全性を高めましょう。


奥村奈津美さん


教えてくれたのは▷奥村奈津美さん


東日本大震災を仙台のアナウンサーとして経験。防災士などの資格を持ち、防災アナウンサーとして全国の被災地を訪れ、取材、支援ボランティアに力を入れている。著書は『大切な家族を守る「おうち防災」』(辰巳出版)。


各部屋ごとの見直しポイント イラスト/山中玲奈


【リビング】インテリアはしっかり固定する


リビングにあるつり下げ式の照明や、壁に掛けた写真、時計も大きな揺れで外れて飛んでくるおそれが。照明や家具は揺れても動かない工夫を。


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