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プロが教える!ファミリー層が住みやすい物件探し10のポイント mits / PIXTA(ピクスタ)


実際に住んでみると、また子どもが成長してくると、「ああ~そういうことも考えて家を選ぶべきだったのね」と思うことが増えてきます。次こそ自分たちにぴったりの住まいを!というアナタのために、住まい探しのプロである、不動産情報サービスのアットホームを直撃。思わず「なるほど!」と膝を打つ、物件探しのコツをたっぷり教えてもらいました。文中の①~⑩の10個のポイントをぜひチェックしてみてくださいね!


ファミリー層の物件選び、まずは「学区」をチェック!


ファミリー層の物件選び、まずは「学区」をチェック! polkadot / PIXTA(ピクスタ)


物件探しの基本といえば、まずは立地や家賃、部屋数などが条件に合っているかでしょう。日当たりや駐車場の有無も気になるところです。とくに車移動の多いファミリー層は「駐車場はできたら2台分ほしい」という人も多いはず。


そういった条件をクリアしたうえで、さらにファミリー層にとって住みやすい物件とはどういうものでしょうか。


「シングルの目線だと『駅が近い』とか『スーパーやコンビニが近い』といった項目の優先順位が高くなります。でも、ファミリー層が重視するのは『治安が良い』とか『小学校・中学校が近い』という点です。とくに、①小中学校と家との距離は、多くの方が気にされます」と、アットホーム株式会社マーケティングコミュニケーション部広報グループ 西嶋優理子さんは言います。


子どもの学区を知りたいという方は、実際、非常に多いようです。


アットホームでは、2025年4月、全国の不動産会社831社を対象に、インターネットアンケートによる「学区情報に関する調査」を行いました。


そこで、「接客の際、ファミリー・夫婦世帯から小学校や中学校の学区情報について質問を受けたことがあるか」と聞いたところ、「受けたことがある」が84.4%でした。


【接客の際、ファミリー・夫婦世帯のお客さまから小学校や中学校の学区情報について質問を受けたことはありますか】


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