
野菜の切れ端を再生させて、もう一度野菜を楽しむ「リボベジ」。「リボーンベジタブル」の略でいつもなら捨ててしまう部分をいかして、お財布にも環境にも◎今回は園芸に詳しくなくても育てやすい、「長ねぎ」栽培のコツをご紹介します。

教えてくれたのは…
▷そらべジガーデンハックさん
東京農業大学卒業後、園芸の楽しさを知ってもらうためにYouTubeチャンネル「そらべジガーデンハック」で動画を配信してブレイク。著書『おうちで大収穫! 世界一カンタンな野菜のつくり方』(KADOKAWA)も好評!
リボベジを成功させる3つのポイント
POINT1 日の当て過ぎには要注意!
植物を育てるときは「日当たりが大事」と思いがち。でも、リボべジは? 「日の当て過ぎは水が温かくなり過ぎて、根腐れを起こす原因になります。水耕栽培のリボべジの場合はシンクの横など日陰になる場所がおすすめです」(そらべジガーデンハックさん)