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春に食べたいものといえば、やっぱり新じゃがや新玉ねぎなどのみずみずしい春ならではの食材を使ったもの。肉質が柔らかくて火が通るのも早く、特に新じゃがは皮をむかなくても気にならないため、調理もとっても楽ですよね。むしろ皮の香ばしさが風味を豊かにしてくれることも。


『3分クッキング』5月号の巻頭特集は、そんな春の食材を食べつくす「旬の野菜で元気おかず」。その中に、新じゃがを使った気になるおかず「新じゃが芋と鶏肉のバターポン酢照り煮」を発見しました。


ポン酢を使うことで、塩分少なめでも満足度の高い味わいに仕上がるとのこと。筆者は味の濃いものが好きで塩分過多になりがちなので、これはとてもありがたいメニュー!ということで、早速作ってみることにしました。


酢のうまみで、塩分控えめでも満足「新じゃが芋と鶏肉のバターポン酢照り煮」 (C)KADOKAWA


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