がらーんとした何もない空間が好き!という、ミニマリストのゆるりまいさん。必要最低限の物しか持たないおかげで、自宅は驚くほどキレイ!でも、一緒に住む家族とはどう折り合いをつけているのでしょうか。
衝突もありつつ辿り着いた、片付けが苦手な夫と母と暮らす、ゆるり家の暮らし方ルールをご紹介します。
※本記事はゆるりまい著の書籍『なんにもない部屋の暮らしかた』から一部抜粋・編集しました。
【クローゼット】自分の物は自分のスペースに。当たり前のことがストレスから家族を救った
私のクローゼットは寝室の横にあり、ウォークインクローゼットになっています。入って右側が夫の、左側が私のスペース。そこに下着、洋服、アウター、バッグ、そして靴に至るまでが詰まっています。
靴は玄関の靴箱に置く方が多いと思いますが、私は全てクローゼットに入れています。そして外に出るたび、それこそ近所のコンビニに行く時でもわざわざクローゼットから靴の入った箱を玄関に持っていくのです。「いちいち? 面倒臭っ!」と言われる事が多々ありますが、はい、確かに面倒臭いし、なにしろシュールです。