2人目を出産後、産後うつ寸前まで追い詰められてしまった妻の梨香子。夫の弘明が「育休をとるから、2人で頑張ろう」と言ってくれたときは、その言葉に心から救われました。
ところが、いざ始まった弘明の育休は理想と正反対!子どもより遅く起き、家事も育児もほぼ妻任せ。スマホを見て、食べて、寝るだけの「とるだけ育休」状態で、梨香子は休む間もなく心身ともに限界へと追い詰められていきます。
「育休を取った意味って何…!?」募る不満と積み重なる疲労の先で、夫は変わるのでしょうか…。話題のコミック『とるだけ育休の夫はいらない』をお届けします。
※本記事はリアコミ、しろいぬしろ著の書籍『とるだけ育休の夫はいらない』から一部抜粋・編集しました。