「本は読んだけれど、何を書けばいいかわからない」「感想を聞いても、『おもしろかった』しか返ってこない」。夏休みの宿題のなかでも、読書感想文は親子を悩ませる難題です。
そんな時に役立つのがAI。ただし、AIに「読書感想文を書いて」と頼むのではありません。それでは、できあがるのは「AIの感想文」。AIコンサルタントの森本真理子さんが提案するのは、AIに文章を書かせるのではなく、子どもの中にある気持ちや考えを質問で引き出してもらう方法です。
※本記事は森本真理子著の書籍『知的好奇心が育ち、自分で考える力が身につく! 親子ではじめるAI学習法』から一部抜粋・編集しました。