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『離婚するなら、今日かもしれない』より (C)ゆりゆ


「結婚すれば一生安心」「ただ“普通の幸せ”が欲しかっただけなのに」——。誰もが思い描く穏やかな日常と、現実のズレに悩み、もがき続ける3人の女性たちの姿を描いた話題のコミックエッセイ『離婚するなら、今日かもしれない』。今回は、著者のゆりゆさんに、リアルな葛藤を描くためのこだわりや、読者から届いた反響、そして「今後挑戦したいテーマ」まで、たっぷりとお話を伺いました。


『離婚するなら、今日かもしれない』あらすじ


『離婚するなら、今日かもしれない』より (C)ゆりゆ/KADOKAWA


『離婚するなら、今日かもしれない』より (C)ゆりゆ/KADOKAWA


大学時代からの友人である、花・真弓・亜里沙の3人。29歳になった今でも定期的に集まっては女子会を開き、近況を報告し合う大切な仲間です。3人とも「既婚・子どもなし」という共通点があり、傍から見れば幸せな結婚生活を送っているように見えます。


『離婚するなら、今日かもしれない』より (C)ゆりゆ/KADOKAWA


『離婚するなら、今日かもしれない』より (C)ゆりゆ/KADOKAWA


『離婚するなら、今日かもしれない』より (C)ゆりゆ/KADOKAWA


「結婚したら勝ち組で、人生あがり」


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