レタスクラブ

毛布やクッションを置いておく (C)タイチョー、みぞぐちともや


いつ降りかかってくるか分からない、自然災害や人災、事故などの被害。そんな「もしも」のときに備えておくべき対処法を教えてくれるのが、元レスキュー隊員で防災アドバイザーのタイチョーさんです。


数々のレスキュー現場で救助してきたレスキュー隊員だからこそ知っている、「災害対応のプロ」ならではの知識やテクニック。そのどれもが、子どもやおばあちゃんなど力が弱い人でも実践できるものばかり。「いざ、そのとき」のあらゆる災害から命を守る方法を伝授してくれます。


不測の事態が起こったときも冷静に対処できるように、親子・家族・友人同士みんなで防災意識を高めて備えておきましょう。


地震の揺れを感じたら、すぐに「安全区域」に避難が大事!


家の中に「安全区域」を作る


地震は揺れ始めに、どれだけすばやく安全な行動ができるかが重要になります。揺れ始めは比較的小さな揺れが発生しやすいので、その間に家の中の「安全区域」に移動して毛布やクッションで頭を保護するなど、ケガ防止に努めます。発生直後の数秒に命を守る行動が取れるかどうか、そのための備えができているかどうかが重要です。


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