レタスクラブ

「ハザードマップ」と「防災マップ」 (C)おおもり やもり/PIXTA


いつ降りかかってくるか分からない、自然災害や人災、事故などの被害。そんな「もしも」のときに備えておくべき対処法を教えてくれるのが、元レスキュー隊員で防災アドバイザーのタイチョーさんです。


数々のレスキュー現場で救助してきたレスキュー隊員だからこそ知っている、「災害対応のプロ」ならではの知識やテクニック。そのどれもが、子どもやおばあちゃんなど力が弱い人でも実践できるものばかり。「いざ、そのとき」のあらゆる災害から命を守る方法を伝授してくれます。


不測の事態が起こったときも冷静に対処できるように、親子・家族・友人同士みんなで防災意識を高めて備えておきましょう。


「ハザードマップ」と「防災マップ」の違いを知ることが命を守る


2018年7月に起きた西日本豪雨の際、ハザードマップが「危険」と予測していた場所と、実際に土砂災害が発生した場所とが9割以上合致していたことがわかっています。


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