DV、毒親、借金――さまざまな事情から「もうここにはいられない」と追い詰められた人々。そんな彼らの最後の逃げ場となるのが、女性社長が率いる特殊な引っ越し業者「夜逃げ屋」です。
漫画家として行き詰まっていた宮野シンイチさんは、テレビで「夜逃げ屋」の存在を知り、直撃取材。これをきっかけに、夜逃げ屋のスタッフとして現場に立つことになります。そこで目の当たりにしたのは、想像を超える家庭の闇と、壮絶な夜逃げの現実でした。
一見、普通に見える家庭に潜む知られざる闇。リアルコミックエッセイ第4弾、『夜逃げ屋日記4』をお送りします。
※本記事は宮野シンイチ著の書籍『夜逃げ屋日記4』から一部抜粋・編集しました。