レタスクラブ

朝からソワソワ (C)仲曽良ハミ/KADOKAWA


ちょっとおバカで憎めないヤンチャ少年の「いくる」と、しっかり者の姉「しなの」。ふたりと賑やかな家族、仲間たちが繰り広げる、昭和後期から平成初期を舞台に描かれた物語には、思わず「あったあった!」と笑ってしまうあるあるや、胸がキュンとするようなあたたかい思い出がギュッと詰まっています。


「あの頃って、どうしてあんなに毎日が楽しかったんだろう?」1日があっという間で、いつも何かに夢中だった小学生時代。忙しい毎日にちょっぴり疲れたとき、何気ない日常に笑いが絶えなかった「あの頃」の記憶が、疲れた心を優しくほぐしてくれます。


※本記事は仲曽良ハミ著の書籍『しなのんちのいくる8』から一部抜粋・編集しました。


登場人物紹介 (C)仲曽良ハミ/KADOKAWA


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