レタスクラブ

傘もマグカップもいつの間にか消えて。自宅で続く不可解な出来事は誰の仕業? (C)リアコミ、サカド、秋山 はな/KADOKAWA


夫と6歳の息子・ショウと暮らす玉野タマミ。息子の入学に合わせて新しい街に引っ越し、1年が経ちます。春休みのある日、見知らぬ親子がタマミの自宅を訪問。なくしていたショウのおもちゃを公園で見つけ、届けてくれたのです。これを機にタマミは連絡先を交換し、深井愛子・ケント親子との交流が始まりました。


一方、タマミの唯一のママ友・あやなは、夫と古くからの知り合いで、頻繁に自宅でお茶をする仲。ショウのおもちゃをはじめ、「家から物がなくなる」という最近の悩みを相談する相手でもありました。


2人のママ友と知り合って以降、タマミの自宅では物の紛失に加え、悪質な嫌がらせまで頻発するように。犯人もわからず恐怖を募らせるタマミとは対照的に、夫はなぜか楽観的で…。


身近な誰かの悪意なのか、それともすべて偶然なのか。疑いと違和感が少しずつ積み重なっていく『不明確な悪意~引っ越し先はママ友地獄~1』をお送りします。


  • 続きを読む