照明は、暮らしのシーンを彩る大事なアイテムです。ハードルが高くて難しいと思わずに、気軽に1つ導入してみましょう。これまで「一室一灯」が当たり前だった空間も、光の重ね方を工夫することで奥行きや立体感が生まれ、居心地のよさがアップ!今回は、暮らしに取り入れやすい多灯使いのポイントを紹介します。
教えてくれたのは▷インテリアコーディネーター 荒井詩万さん
住宅やマンションのコーディネート、リノベーションを数多く手がける。住まう人に寄り添う心地よい空間づくりが人気。メディア出演も多数。著書に『今あるもので「あか抜けた」部屋になる。』(サンクチュアリ出版)。
「一室多灯」で奥行きのある空間をつくる
1つの部屋に1つの照明しかついていない「一室一灯」を脱して、1つの部屋に複数の照明を置く「一室多灯」にチャレンジしてみましょう。照明を取り入れて、シーンに合わせて組み合わせていけば、奥行きのある空間がつくれます。