憧れだった翻訳の仕事に就き、忙しくも充実した毎日を送る真理子。夫・孝一とふたりで暮らしていますが、家事はいつも真理子任せ。孝一はトイレットペーパーの交換や食べ終わった食器の片づけもせず、真理子がまとめたゴミ袋を捨てるだけで「家事をやっている」つもりのよう。真理子が何度家事の分担を求めても、孝一にはその切実さがなかなか伝わりません。
「家事は妻がするもの」という意識が抜けない“自称愛妻家”の夫。積み重なる小さなモヤモヤに、真理子の「離婚メーター」は少しずつ傾いていって――。
夫婦のすれ違いと、妻の心に積み重なっていく不満を描いたコミック『離婚メーター “自称”愛妻家な夫がヤバすぎる』をお送りします。
※本記事は原作 はるのコタン、漫画 はたほまめの書籍『離婚メーター ”自称”愛妻家な夫がヤバすぎる』から一部抜粋・編集しました。