「魚ニソ」などと呼ばれ、親しまれている魚肉ソーセージ。そのまま食べるイメージが強いですが、実は、肉や魚のように料理に使ってもとってもおいしいんです。栄養豊富で手軽な魚ニソのおかず、早速、今夜のごはんに作ってみて!
教えてくれたのは▷黄川田としえさん
料理家。栄養バランスにすぐれたアスリートフードや作りやすい家庭料理が得意。子どもが食べ盛りの頃は、魚ニソを補食に持たせていたことも。
魚ニソのいいところ
1.たんぱく質やカルシウムが豊富
スケソウダラなどの白身魚を主原料としているため、たんぱく質やカルシウムが豊富。一方で、畜肉ソーセージに比べるとカロリーや脂質は約半分と低め。
2.常温保存可能で経済的
フィルムに充塡後、高温、高圧力で加熱殺菌しているため、常温で長期保存が可能。まとめ買いしてストックでき、使い残してむだにする心配もなく経済的。