「話しておいたほうがいいと思ってな…」。会社を辞め、実家に戻ろうと考えていた市ノ瀬翔子は、父・史郎から思わぬ話を聞かされます。それは、倹約家だった母・光子が、家の貯金を使いこみ、さらには祖母にも多額の借金をしているという驚愕の事実。問いただしても「仕事のため」と逆ギレ。仕事を始めたはずなのに、なぜ…?
変わってしまった母、その裏には一体どんな真相が隠れているのでしょうか?
※本記事はえみこ、ジジ&ピンチ著の書籍『長年家族だと思っていた母は知らない人でした』から一部抜粋・編集しました。
著=えみこ、ジジ&ピンチ/『長年家族だと思っていた母は知らない人でした』